こころやからだがバランスを崩したとき
先人たちは身の回りのものを使い癒やしていました。

医学が発達した現代、もちろん病院へいくことはあるけれど、自分で癒やせる範囲がないわけではありません。
それどころか、本当の意味で自分のことを癒やせるのは自分しかいないのだと私は考えています。

自分に取っての健康ってなんなのか
自分はどうなりたいか どうありたいか

それは自分にしかわからないからです。

人間は本能で自分を整えるために必要なものが何か知っています。
自然から遠ざかってしまったため、それがわかりにくくなっているだけ。

先人が残してくれた知恵に触れ
心身と対話することで少しずつ思い出していく本当の自分。

ハナノネ工房は自然に帰ろうと奮闘する私のための実験室です。

おがた りりお