道ばたの草を食べるということ

春に薬草のワークショップをしたとき、「自分で摘んだものを食べるのは恐い」なんて話をよく聞きました。
たしかに。
いつもの散歩道に生えてる草をちぎって夕飯の一品に、なんて、今の時代は勇氣のいることかもしれません。
一度やっちゃうと、「こんなおいしいものが?!」ってなるのですが。
先日摘んだムカゴは、道路沿いのフェンスに絡んでたもの。
ムカゴごはんにすると絶品でした。
昔は野草が野菜だったのです。摘んで食べるは当たり前。もちろん環境が激変してるから昔のようにはいきませんが、足元の草に意識を向けるとぐんと世界がひろがってお散歩も楽しくなるのです。

で、今日の実験?はこれだけ。のんびりさせていただきました。明日はお仕事。
がんばります♪

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